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日刊食品通信
2019年2月7日

18年清酒7.4%減、本格焼酎6.2%減


ヘビーユーザー減少、酒類間競争が激化

  日本酒造組合中央会がまとめた2018(1〜12月)の課税移出数量は、清酒92.6%、本格焼酎93.8%だった。概数ベースではそれぞれ92.7%、95.2%。近年にない落ち込みとなったが、マイナス要因にはヘビーユーザーの消費量減少、酒類間競争の激化、業務用ルートの不振、記録的な猛暑などが挙げられる。

 清酒は7年連続の減少。造り別(概数)は、ボリュームの大きい一般酒が91.5%と続落したことに加え、吟醸酒(98.3%)と純米酒(95.4%)がともに8年ぶりに減少したことも響いた。内数の純米吟醸酒は微増。

▼以下略

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