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日刊食品通信
2019年2月6日

サッポロ、2019年RTD販売1,000万箱目指す


「99.99」「レモン・ザ・リッチ」に注力

 サッポロビールは5日、「2019年RTD事業方針説明会」を本社内で開催。髙島英也社長(写真中央)、宮石 徹取締役常務執行役員営業本部長(同右)、野並祐介新価値開発部マネージャー(同左)が出席。レモンの味わいに徹底的にこだわった新商品「レモン・ザ・リッチ」(4月2日発売)を披露した。

 冒頭、髙島社長は18年を「RTD合計で694万箱(6L換算、前年比177%)と飛躍的成長を実現」と振り返り、今期について「市場は、18年を100%として26年に1.5倍拡大すると予測しており、今年の消費増税以外は26年酒税改定や外食のレモンサワーブーム、RTD主飲用者の変化など追い風が多い。そんななか、“驚きをカタチに”〜新鮮で驚きのあるオンリーワン商品の創出〜をテーマに、コラボ商品による独自価値提案とオリジナル商品による新需要開拓の2軸を強化。『99.99(フォーナイン)』と『レモン・ザ・リッチ』へ集中投資、年間で中期経営計画目標1年前倒しの1,000万箱(前年比144%)の販売を目指す」などと今期の計画を明かした。続いて宮石営業本部長が戦略を次のように発表「『99.99』は、“クリアなうまさ”を最高の価値として訴求すべく、“99.99 with”をテーマに様々なオケージョンや飲み方でベストマッチするということを提案。

▼以下略

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