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日刊食品通信
2018年5月16日

プリマハム、17年度売上高過去最高に


 プリマハムは14日、東京本社で17年度決算会見を行った。売上高8.6%増、営業利益15.6%減、経常利益15.3%減、当期純利益は4%増となった。

 松井鉄也代表取締役社長は決算概要について「営業利益、経常利益は野菜価格の高騰によってプライムデリカの野菜サラダが苦戦したが、プリマハム単体では増収増益、売上と当期純利益(連結)は過去最高となった。以前に『20年までに5,000億円を目指す』と話したが、プリマ単体では300億円/8.6%の増収なので、これを3年連続すれば達成できる。ハム・ソーと加工食品は順調でCVS向け惣菜焼き鳥が売上を伸ばし、サラダチキンの伸長にプラスした」と話した。科目別売上高はハム・ソー10%増、加工食品21%増、惣菜5.4%増、食肉4.5%増。

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