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日刊食品通信
2018年4月11日

キリン「タップ マルシェ」に新ブルワリー


7ブルワリー、17銘柄のラインアップに

  キリンビールは10日、クラフトビール専用ディスペンサー「Tap Marché(タップ・マルシェ)」の戦略・新商品説明会を都内で開き、新規取り扱い銘柄に二軒茶屋餅角屋本店(三重・伊勢市)、Far Yeast Brewing(本社 東京・渋谷、醸造所 山梨・北都留郡)の2社を加えると発表した。

 「タップ マルシェ」は17年4月から、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県で導入開始。18年3月時点で累計約2,500店舗を超え、同月14日からは全国で展開、年間5,000店舗での運用を目標としている。キリンビールの山田精二企画部長(写真右)は、「現在、国内ビール市場におけるクラフトビールのシェアは全国で約0.7%、首都圏では1%にすぎない。同社は、クラフトビール市場の活性化と変化のためには、自社有力ブランドの育成に加え、複数の有力クラフトブルワリーとの共同・育成が必要と考えている。さらには『タップ・マルシェ』を通じた、クラフトビールの魅力訴求に努める」と新規ブランドの取り扱い経緯について説明。17年6月から「タップ・マルシェ」で3銘柄を提供している木内酒造の谷 幸治醸造長(同中央右)は、「自分達のカバーしきれていない、寿司屋やカフェといった料飲店に流通可能となったことで、より幅広い消費者へ商品が浸透したと実感している」と述べ、品質・安全管理においても高水準を保ちながら提供することができると説明した。

▼以下略

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