日刊食品通信

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酒類食品業界のニュースを迅速・正確・簡明に発信する総合速報紙。酒類食品に関するマーケティング・営業・広報担当者必読の日刊紙です。

商品名 日刊食品通信
発行形態 月〜金曜日まで毎日発行(弊社営業日に限る)
仕様 A4判、9〜13頁
価格 6ヵ月 41,000円+税

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  • 酒類、飲料、乳製品、加工食品、冷食・チルド、流通他、人事・組織、決算、統計・データなど各方面の日々の出来事を迅速・簡潔に報道
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媒体紹介

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最新記事2018.06.22 更新 バック
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ヒゲタ、18年度「新たな価値創造への挑戦」


2030年見据え生産設備を再構築へ

  ヒゲタ醤油は20日、専門紙向けに「2017年度(第124期)決算報告会」を開催。濱口敏行社長(写真)らが出席し、前期概況と今期経営方針などを説明した。特に、18年度は、株式会社設立100周年にあたり、スローガンを「新たな価値創造への挑戦」とし、商品開発・販売面では更にスピードを上げて挑戦、生産面では2030年を見据えた再構築に取り組む。

 17年度(124期)業績は、売上高104億2,900万円(前年同期比3.4%減)、営業利益3億6,500万円(1.7%増)、経常利益6億9,500万円(4.2%減)、当期純利益4億8,300万円(7.0%減)で着地。部門別に見ると、しょうゆが約72億9,500万円(4.8%減)、加工調味料が約26億2,100万円(0.1%増)、その他が約5憶1,300万円(0.1%増)。濱口社長は業績について、「売り上げ面で苦戦したが、原材料単価が比較的安定的に推移したことや、特販経費と固定費の削減に努めたことなどから、営業利益は予算、前年比ともクリアした」とし、当期純利益については「銚子工場の旧圧搾装置及び北仕込蔵の「解体費を特別損失として計上した影響により、前年を下回った」などと語った。また、しょうゆ事業については「売り上げの減少傾向はやむを得ず、今後は付加価値の戦いになる。そのために、醸造・発酵技術の更なる高度化が必要になるだろう」などと述べた。

▼以下略

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