日刊食品通信

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酒類食品業界のニュースを迅速・正確・簡明に発信する総合速報紙。酒類食品に関するマーケティング・営業・広報担当者必読の日刊紙です。

商品名 日刊食品通信
発行形態 月〜金曜日まで毎日発行(弊社営業日に限る)
仕様 A4判、9〜13頁
価格 6ヵ月 41,000円+税

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  • 酒類、飲料、乳製品、加工食品、冷食・チルド、流通他、人事・組織、決算、統計・データなど各方面の日々の出来事を迅速・簡潔に報道
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媒体紹介

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最新記事2019.05.21 更新 バック
ナンバー

4月の首都圏酒類卸商況、前年上回る


“令和”効果に連休も後押し

 4月の首都圏酒類卸商況は、数%〜5%前後のプラスとなり各卸とも前年を上回った。元号が「平成」から「令和」へと和やかなムードで変わったことや10連休が良い方向に影響した。

 ウエートの大きいビールは、一部で前年割れも、家庭用では2ケタ弱のプラスが目立った。一方、発泡酒は2ケタ近いマイナスも。新ジャンルは5%前後の安定した伸び。清酒は数%〜2ケタ弱のプラスとなり、連休前に紙パックが動いたほか、「令和ラベル」関連など高単価商品も好評だったという。焼酎甲類は微減〜数%プラス、乙類は前年並み〜微増だった。ワインは2ケタ増が目立っており、EPA効果がジワリと効き始めているようだ。ウイスキーは引き続き2ケタ増で、業務用・家庭用ともに動いてる。RTDも2ケタ増が続き、連休効果もありさらに拡大した。

▼以下略

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